もみたんに初めて出逢ったのは、約8ヶ月前のこと。
3月のとある日曜日、旦那が休みでネットの里親募集をしている所を探していたところ
京都にあるLOVE&PEACE Prayという保護施設を発見。
京都に来たら、猫を迎えようと決めていた私たち、何か惹かれるものを感じ、
電話連絡もつかぬまま家を飛び出し、とりあえず施設へ向いました。
施設が近くなった頃、やっと連絡が付き、少々迷いながらも到着し、
突然の訪問ながらも、お見合いをさせてもらえることになり、アンケートに答えた後で中を見学。
そこで実は、ちゃんとHPを読んでいなかった私たちは、保護頭数の多いことに驚愕!
昨年の年末に、京都の和束というところで多頭飼育崩壊した所から保護したにゃんこが
沢山居ました。
11/9に更新された京都多頭飼育崩壊緊急SOS里親募集ページを見てみて下さい。
はじめは、とある夫婦が、行き場のない野良猫を可愛そうに思い保護したことがきっかけとのこと・・・
そこから120匹余りの数に増え・・・LOVE&PEACE Prayさんが保護に踏み切ったそうです。
大変な決断だったと思います。
私たちが伺った頃は、保護されて3ヶ月位が過ぎた頃でしたが
100匹以上の猫達が居たと思います。
施設内は、とても衛生的な感じを受けましたが、なにせ100匹以上の猫達がいる中で
どの仔にしようか私は、選べずに居ました。
すると旦那が、三毛猫を飼うのが夢だったと語りだし、三毛猫さんを見せてもらうことに。
施設内には3匹くらいの三毛さんが居たのですが、その中で、
床の毛布の中に、完全に包まってじっとしていた猫さんが もみじ(もみたん)でした。
施設に居るボランティアさんが「もみた〜ん、出ておいで〜、ごめんね〜」と言って
毛布をはがして連れて来てくれた もみたんに、旦那が一目惚れ♡
嫌がって、小刻みに震える もみたんを旦那が抱っこし、「この仔にする」と。
旦那は瞬間的に、この仔を放っておけないと感じたんだと思います。
わたしは、とても不安で、こんなに怯えている仔を無理やり連れて行って
うまくやっていけるのかと。
この仔にとって本当に幸せなことなのかと考えてしまいました。
でもやっぱり、他の仔を選ぶことも出来ず、もみたんに決定し、
その後、避妊手術を終えてから、我が家にやってくることになりました^^
(うちに来てからの事は、このブログの初めのほうに書いてあります。)
もっと、簡潔に書こうと思っていたのに・・・すごく長くなってしまいました。。
実は、施設に居た頃のもみたんの写真があるのですが、
11/9に更新された京都多頭飼育崩壊緊急SOS里親募集ページの中の
■里親決定のこ達をクリックすると14番目位にある写真のNo.97の仔です。
もみたんは、保護してから、何度も風邪を引いていたとのことで
写真も、風邪を引いていた頃だと思います。
目の周りがぐしゃぐしゃで、体の毛もバサバサの状態でした。
今でも少し目は弱いように思いますが、元気に毎日を過せています。

ね、も〜みたん^^♪
あ、お名前は、そのまま使わせて頂いています。
「もみたん」って呼んでいた施設の方の優しい声が今でも耳に残っているので^^*

へ〜 そうだったんだぁ〜
さくらんもびっくりの”もみたんの過去”でした。












