目の前で、生け簀からぴっちぴちの鮎を取り出してお料理されるんです!
いや〜〜もう、それはそれは感動しました!
ある方にご招待されて、先日夫婦で行って参りました^^*

嵯峨 鳥居本にある 平野屋さん

店先に蓮の鉢がさりげなく置かれています。

テーブルに写る緑も美しい〜 聞こえてくるのは水の音だけ・・・

席につくと まずは、名物”志んこ”とお茶が供されます。
”志んこ”は、お茶・米粉・ニッキのお餅に、きな粉と黒砂糖がかかったものです。
平野屋さんは 400年も前から、愛宕神社の一の鳥居のあるこの場所で
鮎問屋を営むかたわら、志んこを旅人に供してこられたそうです。
歴史を感じる建物に、静かな空間・・・
ここは昔とほとんど変わっていないのかも知れないと思わせる場所でした。
さて、お料理は 鮎尽くしのコースだったのですが・・・
美味しすぎて、コーフンしすぎて、写真がありません!!(ご勘弁を^^;)
生のままの刺身の鮎、鮎の塩焼き、鮎寿司、鮎雑炊とか、
もう天然鮎だらけで大変なことになってました^^;
天然鮎自体、食べるの初めてなのに、生で食べちゃったりして〜
旨いのなんのって、もう感動〜〜〜(T T)
もう一生食べられないかも!って思いつつ、
しっかりと味わって、味を堪能するのに必死になっていました^^*
とても素晴しい体験で、本当にありがたいと思いました。
ご縁ってすごいなぁ〜 京都っていいな〜って 感謝感激の日でした^^♪
梅は、昨年と同じ和歌山産の木熟南高梅。でもお値段は昨年よりUP!

10k¥6,750+310(クール便)=¥7,060 (7/3着)
昨年より¥1,000以上高かった〜 これも原油高の影響かな?
ただ、昨年とは違い より丁寧に、箱を2つに分けてつぶれ防止を考えてくれたみたいです。
よく熟しているのでつぶれたり傷んだりしやすいんですよね。
ということで今年も、なかなか良い梅が届きました^^
少し水につけて置いた後、ヘタをとろうとテーブルに運ぶと・・・
もみたんが興味津々?(^m^) 手伝ってくれる?

まあ、そんなわけもなく^^; ひとりのんびりと、10k分の梅のヘタをとり、
8kを梅干にする為、塩漬けにしました。(7/4)
容器に袋をかぶせ、ぐるりと梅を並べていき

キッチリ1段梅が並んだら

シューシューシューと35度の焼酎を霧吹き(今年はこうしてみました)

その上から塩をまく の繰り返し。

上にいくほど塩の量を多くするのがポイント!
意外と並べていくのは楽しい作業だったりします^^(ヘタ取りが大変かも^^;)
詳しい作り方は→昨年の梅日記一覧を見てみてくださいね。
そして今年も、残りの2kの梅でジャム作り(今年は梅酒をお休みしました)

昨年のジャムがすぐになくなってしまったのを思い出し、
今年は多めに作ったので、ちょっと大変だったけど・・・
なかなか美味に仕上がりましてございます^^(←さっき篤姫見た影響・・・^^;)
機会あらば、どなたかに差し上げようかと思案いたしておりまする。( 〃 )
タルト作ったら、仕上に塗るのに使うんだけど、
今は焼き菓子作る気になれないな・・・暑くて!
トーストに塗って食べると美味しいよ〜^^* 梅は体に良さそうだしね♪

八坂の塔の傍にあるイタリアンレストラン『イル ギオットーネ』でランチを^^*

(桜海老のフリット、ジャガイモのスープ、クレソンのソース)

(アナゴの炭焼き、夏野菜を添えて)

(トマトとバジルのパスタ)

(3種のお肉の鶏肉巻き)

(バナナのムース、バナナにココナッツアイス添え)

(コーヒー 素敵なコーヒーカップで)

ちょっと適当なんですが、大体のお料理の説明を入れました^^;ご了承下さいませ〜
お味は、とても美味しかったですよ〜
酸味や香りを利かせてあり 全体的にヘルシーな感じでした^^*
客層は、やはり女性中心で 素敵な店内♪
帰り際、オーナーシェフの笹島さんも お顔を見せて下さいました!
大満足で帰りは 安井の金比羅さんへ寄って〜ねこさん発見!!

「はっちゃんみたいだね〜」って言ってる人が居たけど...

そんなに似ていなかったよ^^;
でも人懐っこくて、ナデナデさせてくれました〜
ちゃんとごはんを貰って生活しているからふっくらしてるのね〜〜^^
とっても可愛い仔でした^^*
たけのこ堀りをしに行ってきました^^(初体験!!)

大きいものや小さいもの 沢山掘って楽しかった〜♪
すぐに下ゆでして北海道に送ったり、

若竹煮や
筍ごはん、若竹汁、グラタンなどにして食べたり、

今年も 筍をたっぷり満喫することが出来ました^^*
京都に居ると 忘れられない季節(春)の味覚のひとつですね〜
美味しかったなぁ〜^^♪
一緒に安井金比羅宮へお参りに行くことになりました。
そこで、お参りに行く前にランチを食べに行こうという企画が持ち上がり、
結局、5人で一緒に行く事になり、南座前に集合♪

和食のお店に食べに行く事になりました。
花見小路にある 京旬菜 和心 勝 というステキなお店。
お料理は・・・





とっても、おいしかった〜〜〜(*^^*)
おしゃべりのほうに夢中だったので、詳しくご説明できませんが(すみません
)この写真のお料理全部と、美味しいごはんと赤だしのお味噌汁、
それに山盛りの京都のお漬物も付いて¥2,100
とってもお得なランチコースを堪能することができました^^
お店にお電話してくださったHさん、ありがとうございました♪
さてさて、メインはお参りだったのですが・・・
この後行って、しっかりとお参りさせて頂きました。
それからその後は、お茶しよう〜ということになり
京都ブライトンホテルのラウンジでゆっくりおしゃべり♪

洋ナシのコンポートと紅茶を頂きながら・・・ゆっくりと・・・
あ〜 楽しい時間は早いもので、あっという間に18時!
お名残惜しく思いながらも、そろそろ御開きという事になりました。
あの〜今日のメインはあくまでも”お参り”だったんですよ!ほ、ほんとです!!
今日のお出掛けの御使いものにしようと
おとといから、着々と準備して
やっと完成しました〜(*^∇^*)

あーだ こーだと写真を撮ってたら・・・
イタズラしたくなりました(^_^;)

顔みたいでカワイイ (^m^)
でも、食べ物で遊んではいけません、よい子はまねしないでね〜 なんて^^
< レシピ >
材料(小さめ約20コ分)
あん:あずき(今回は大納言)250g (一晩うるかす)
砂糖(あれば白ざらめ)250g
水あめ 大さじ2 (入れるとつやが出る)
塩 小さじ1/4
もち:もち米 2合 (5〜6時間うるかすとよい)
うるち米0.5合
砂糖 小さじ2 (冷めても固くなりにくくなる)
塩 小さじ1 (あんとなじみやすくなる)
作り方
あん1.鍋に水とあずきを入れ強火にかけ、3回茹でこぼす。
(沸騰したら、ざるにあけ、また水から火にかける)
2.あずきが柔らかくなるまで、差し水をしながら、ほたる火で炊く。
3.水気を切り、砂糖をまぶす(時間があるときは5〜6時間置くと砂糖がなじむ)
4.鍋に入れ強めの火にかけ水気を飛ばし、水あめを入れ、仕上に塩を入れる。
もち1.もち米とうるち米をあわせて水加減し、砂糖と塩をよく混ぜ、炊く。
2.すりこ木で半殺し(半分粒がなくなるくらい)にする。
3.等分に分け軽く丸めておく。
ラップに、あんを平たく敷き、もちをのせてくるむ。
(底にはあんをつけないようにくるむとよい)
あんが温かいうちのほうがもちとのなじみがよいですよー^^
今年は、手作り おはぎ 作ってみませんか?オマケ

もみたんの足の裏♪黒のポイントがあるのー


辛さは、中辛程度ですが、果物の甘みがカレーに深みを、
隠し味の調味料がカレーに複雑な旨さを作り出します。
目安調理時間は、圧力鍋使用の場合:約2時間、普通の鍋使用の場合:約4時間です。<ベースの材料 約12皿分>
野菜・果物玉ねぎ 2コ
じゃがいも 2コ
にんじん 1本
セロリ 1/2本(葉も含め上半分)
りんご 1/2コ
バナナ 1/2本
トマト 400g(カットトマト1缶)
にんにく 2カケ
しょうが にんにくと同量
水1.5L
カレールーバター 大さじ3
サラダ油 大さじ2
小麦粉 大さじ8
カレー粉 大さじ4
調味料固形コンソメ 3コ
ローリエ 2枚
塩 小さじ2
コショウ 少々
牛乳 200cc
ガラムマサラ 5ふり
オールスパイス 3ふり
コリアンダー 2ふり
隠し味プレーンヨーグルト 大さじ2(だまになるのでこしてください)
板チョコ(ブラック)1列(15g位)
はちみつ 小さじ2
ソース 小さじ2
ケチャップ 小さじ2
<トッピングの材料 約4皿分>
肉・野菜鶏肉むね 280g(一口大の削ぎ切り)
かぼちゃ 1/4コ(一口大に切る)
じゃがいも 2コ(一口大に切り水にさらす)
ブロッコリー1/3房(一口大に切る)
しいたけ 4コ(半分に切る)
パプリカ3色1/4ずつ(細切り)
オクラ 8本(半分に切る)
調味料バター 大さじ1
サラダ油 大さじ2
白ワイン 大さじ2
塩・コショウ 適宜
その他おすすめのトッピング牛薄切り肉・魚介類・大豆(水煮)・なす・ほうれん草・アスパラ・ししとう・たまねぎ
トマト・コーン・シメジ・エリンギ・目玉焼き・チーズなど(基本的にはお好みで)
その他冒険のトッピング納豆・ゴーヤー・キムチなど
ごはん今回は、玄米と白米を半々で炊いたものを使いましたが、
雑穀を混ぜたり、サフランライスにしても美味しいですよね。
添え物(お好みで)福神漬
サラダ
<作り方>
1.玉ねぎをみじん切りにし、サラダ油大さじ2(分量外)を引いたフライパンで
あめ色になるまで、じっくり弱火で炒めます。
2.トマトは、生を使う場合は、皮を湯むきし、粗切りにしてください。
3.その他の野菜・果物は、すべて細かめの薄切りにしてください。

4.下ごしらえの済んだ、トマトと玉ねぎを滑らかになるまでミキサーにかけ、
圧力鍋に入れます。※圧力鍋がない場合は、煮込み用の普通の鍋でも出来ます。
その他の野菜・果物は2回にわけ、400ccずつ(計800cc)の水を入れて
ミキサーにかけ、圧力鍋に入れてください。
最後にミキサーに200ccの水を入れ、洗うようにして圧力鍋に入れてください。

5.圧力鍋にローリエを入れ、ふたをし、火にかけます。
沸騰したら弱火にし30分煮込みます。10分位冷ましてから、ふたを開け、
固形コンソメと500ccの水を加えて、
ふたをせずに再び火にかけ沸騰後、弱火にします。

※普通の鍋を使う場合は、ローリエと固形コンソメを加えて、
沸騰後弱火にし、時々かき混ぜながら、2時間30分位煮込んでください。
煮込んでいる間、減った分の水(分量外)を時々足してください。
6.カレールーを作ります。
フライパンを火にかけ、バターとサラダ油を入れ、小麦粉を加えて
弱火で焦げないように、きつね色になるまで炒めます。

カレー粉を加え混ぜ、いったん火を止めます。

カレールーのフライパンのほうに、5で出来たスープを少量ずつ加えのばしていきます。

7.十分ゆるくなったら、5のスープの火をいったん止めて、
鍋に、6のルーを加えてよく混ぜます。
再び火にかけ、残りの調味料と隠し味の調味料を加え、
ルーをなじませるように弱火で30分位煮込みます。
(焦げやすいので、頻繁にかき混ぜてください。)
煮込んだらベースは完成です。

煮込んでいる間に、トッピングの下ごしらえをします。

8.根菜(かぼちゃ・じゃがいも)は、竹串がスーッと通るまで茹でて
塩・コショウします。 ブロッコリーは、さっと塩茹でしておきます。
鶏肉は、塩・コショウして小麦粉(分量外)をまぶしておきます。
9.大き目のフライパンを中火にかけ、サラダ油大さじ1が温まったら、
鶏肉を入れ、両面に焼き色がついたら、
白ワイン大さじ1を振り入れ、ふたをし2〜3分蒸し焼きにします。
ふたを開け、7のベースを1/3量入れます(4皿分:お玉10杯分位)
8の根菜も加えます。

10.お皿にごはんをよそっておきます。
11.別のフライパンを火にかけ、サラダ油大さじ1とバター大さじ1を入れ
しいたけ・塩茹でしたブロッコリー・オクラ・パプリカを順にさっと炒め、
仕上に白ワイン大さじ1で香り付けして、塩・コショウで調味し、
カレー粉(分量外)を少々振り入れます。
12.9のカレーをごはんにかけ、その上に11のトッピングを乗せて完成です。

残ったベースは、冷凍可能なタッパに入れて、冷凍します。
2つに分けると約4皿分ずつになり、次回作るときに便利です。
おまけ
さくらんのゆーるーい香箱座り
・・・あれ
ほふく前進しかけ かなー
こころなしか凛々しい お 顔 





















