北海道から京都へお引越し♪ 古都京都の神社仏閣巡りをブログに書きたくなりました。 でも最近は・・・ねこにむちゅう~♪
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梅日記
2007年07月01日 (日) | 編集 |
今年も 梅干漬けま~す(^0^)/
さらに NHKのきょうの料理を見たら、梅酒も久しぶりに作りたくなりました。

梅は、ネットで紀州南高梅の木で熟したものを購入
6/29夜着、紀州南高梅(2L 10k 5,700円税・送料込 JA和歌山、紀の里農協)
<梅干>
(下漬け)
・完熟梅 7kg
・粗塩 1,050g(15%)…(藻塩で漬けると旨くなると聞いたが、お高いので0.5%位混ぜた。)
・焼酎 ホワイトリカー35度 350cc
(分量外 消毒用ホワイトリカー35度 少々 霧吹きに入れて使用)
(重石 3.5kg×2個=7kg梅と同じ重さ)

1.梅を1時間位水につける、水を切り、へたを取る、傷んでいるものはよけつつ計量する
2.漬ける容器を消毒、内側にビニール袋をかける(梅を動かす時に楽なので)
            …(今回は袋が薄かったので3重にした)
3.底に少量塩をしき、梅をペーパータオルで拭きながら入れていく
4.容器に1段ぐらい(1kg)梅が並んだら、一握りの塩を振る を繰り返す
5.全部梅が入ったら、残りの塩を全部上にのせ、ホワイトリカーを上からかけ入れる
6.落し蓋用に皿を1枚消毒してのせ、重しをのせ、袋の口を縛り、
 上から新聞と袋をかぶせ、紐で縛り、なるべく涼しくて暗いところへ置く
※この後、塩が行き渡り、カビが発生しない様にする為、
 毎日天地を返すように混ぜることが重要
※梅酢が上がってきたら、重石を半分にする
※十分に梅酢が上がってきたら、本漬け(赤じそ漬け)をする

<梅酒>
・完熟梅 1kg(普通は青梅を使うが、完熟梅で作っても美味しいらしい)
・みりん 1.8L(アルコール度15% 3年熟成 本みりん 近所の酒屋さんで2,500円位)
(分量外 消毒用ホワイトリカー35度 少々)

1.梅を1時間位水につける、水を切り、へたを取る、傷んでいるものはよけつつ計量する
2.漬ける容器を消毒
3.梅とみりんを入れる
みりんで作る梅酒
※半年後~飲める(ちょうど1月1日)
※みりんはアルコール度が低いので長期熟成には向かないらしい、半年後~1年位で飲みきる

残りの梅は、料理(梅ジャムなど)に使う予定
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紀州産南高梅を原料に、しそ葉のみを使った昔ながらの方法で染め上げた手作りの商品です。調味料等の添加物は一切使用していません。内 容約500g(塩分約14%)賞味期限保存方法常温180日発送方法普通便備 考普通便・[食][日常]赤じそ漬け・2007.06.26梅ジュース・梅干・梅
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