目の前で、生け簀からぴっちぴちの鮎を取り出してお料理されるんです!
いや〜〜もう、それはそれは感動しました!
ある方にご招待されて、先日夫婦で行って参りました^^*

嵯峨 鳥居本にある 平野屋さん

店先に蓮の鉢がさりげなく置かれています。

テーブルに写る緑も美しい〜 聞こえてくるのは水の音だけ・・・

席につくと まずは、名物”志んこ”とお茶が供されます。
”志んこ”は、お茶・米粉・ニッキのお餅に、きな粉と黒砂糖がかかったものです。
平野屋さんは 400年も前から、愛宕神社の一の鳥居のあるこの場所で
鮎問屋を営むかたわら、志んこを旅人に供してこられたそうです。
歴史を感じる建物に、静かな空間・・・
ここは昔とほとんど変わっていないのかも知れないと思わせる場所でした。
さて、お料理は 鮎尽くしのコースだったのですが・・・
美味しすぎて、コーフンしすぎて、写真がありません!!(ご勘弁を^^;)
生のままの刺身の鮎、鮎の塩焼き、鮎寿司、鮎雑炊とか、
もう天然鮎だらけで大変なことになってました^^;
天然鮎自体、食べるの初めてなのに、生で食べちゃったりして〜
旨いのなんのって、もう感動〜〜〜(T T)
もう一生食べられないかも!って思いつつ、
しっかりと味わって、味を堪能するのに必死になっていました^^*
とても素晴しい体験で、本当にありがたいと思いました。
ご縁ってすごいなぁ〜 京都っていいな〜って 感謝感激の日でした^^♪
頭の中で想像しながらため息ついてました。
鮎づくしなんて、すごい贅沢!!
私もだれかご招待してくれないかなぁ。
ちゃんと写真撮っておけばよかったなぁってつくづく思いました^^;
ブログの事を忘れてしまうほど、衝撃だったんですよね。。
ひと箸ひと箸を丁寧に口に運んでおりました^^
一生の思い出になりましたよ!Yummyさんも是非♪
画像がないと余計に気になりますね。
今度行った時には必ず写真をとってくださいよぉ〜
素敵な写真(特に3枚目!)にひかれて、コメントしました。
私も天然の鮎なんて食べたことないから、すごく羨ましいです。
写真がなくても十分に、とどさんが堪能されたこと、理解できましたよ。
でも、やっぱり写真が欲しかったなぁ〜(笑)。
本当に素敵な感じのところですね。行ってみたいです。
頭が真っ白になって...(笑)
やっぱり気になっちゃう感じですか?
すなふにゃんさんも今度是非♪
わたしもお気に入りの1枚でございます♪
天然鮎をづくしで食べる機会が訪れるなんて...
本当に巡り合わせは不思議なものです。
とても静かでゆっくり出来る(舞妓さんも呼べる)ところです^^
是非行ってみてください!






